善通山 宝満寺   善い行いを通じて、心の宝が満たされる寺、善通山 宝満寺 
南無妙法蓮華経と唱えて幸せになりましょう
法  話 お 経 (妙法蓮華経)
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よくあるご質問
1、お仏壇へのお参りの方法
2、お仏壇について
3、お墓参りの方法
4、通夜・葬儀から四十九日までの流れ
5、法事の行い方
6、お布施について
7、祠堂金とは何か
●宝満寺に於ける説明です。地域・寺院によって違いがあります。

4、通夜・葬儀から四十九日までの流れ

お亡くなりになられたら、宝満寺と葬儀社に連絡する。深夜でもご連絡ください

◎ 通夜・葬儀について解らないことは、どんなことでも寺へ相談下さい。通夜・葬儀などの段取りや、お布施や祀り方など、どんなことでもお尋ね下さい。数十年に一度のことです。解らなくて当たり前です。

 ● 枕経(まくらぎょう) ●
 ・ご遺体が自宅又は葬儀会館に着きましたら、亡くなられた直後の霊魂を弔うためのお経を上げます。30分弱のお経です。
 ・家族の方と寺院(宝満寺)と葬儀社で、通夜・葬儀の日程を決めます。
 ・納棺(ご遺体を棺に安置します)は、家族・親族のみで執り行われます。

 ● 通 夜 ●
 ・30分〜40分のお経を上げ、短めの法話を行うことがあります。

 ● 葬儀・告別式 ●
 ・45分ほどのお経を上げ、引導(いんどう)を執り行い、故人を本仏釈尊(ほんぶつしゃくそん)のもとへお導き致します。

 ● 火 葬 ●
 ・火葬場にて棺を火葬炉に入れる際に短めのお経を上げます。
 ・お骨上げ(収骨)はご家族・親族の方のみで執り行われます。

 ● 初七日忌経(しょしちにちききょう) ●
 ・火葬場から自宅又は葬儀会館に戻り次第、執り行います。
 ・20分弱のお経と法話を行います。
 ・本来は亡くなられた日を入れて、七日目に執り行うお経ですが、葬儀当日に執り行うことが通常です。

 ● 二七日忌経(にしちにちききょう)六七日忌経(ろくしちにちききょう) ●
 ・七日ごとにお経に伺います。亡くなられた方の御霊を供養致します。
 ・月参りのお経と同じようなお経参りです。

 ● 四十九日法要(しじゅうくにちほうよう) ●
 ・四十九日までに、仏具店にて「塗り位牌」を造ってください。
 ・四十九日に故人は、霊山浄土(りょうぜんじょうど)へ向かわれ、本仏釈尊(ほんぶつしゃくそん)の慈悲に包まれます。
 ・四十九日(七七日忌(しちしちにちき))法要は、家族だけでなく親族の方なども参列して執り行います。
 ・普通の法要と同じような法要をします。(1時間程度のお経とお題目をあげます)
 ・四十九日前の土曜・日曜に執り行う場合が多くなっております。
 ・法要後、会食を行い故人の思い出話などで偲びます。